ロックベリー

石の町・大谷だから実現できた「なつおとめ」栽培

もともと「なつおとめ」は標高1000メートル以上の高地での生産に適している品種だが、「ロック・ベリー・ファーム」は平地での生産を実現。

大谷町は「大谷石」の産地という石の町。外壁や土蔵などの建材として使用されるほど保温性が高く、冷たい地下水を夏でも冷たいままに保ってくれる。冷熱を地上に引き上げ、張り巡らされたに通し、イチゴの根元を冷やす「クラウン冷却」という方法を使い、石材採掘場後に貯まった豊富な冷水エネルギーを活用。平地でも「なつおとめ」の栽培に成功したのだ。

全国の有名ホテルでも採用される高品質イチゴを生産!

「ロック・ベリー・ファーム」で育った「大谷夏いちご」は、2018年夏、伊勢神宮に奉納されている。

また、全国の有名ホテルでも採用されるほど品質が良く、また安定している。何千年も前の自然現象で生み出された「大谷石」、その力を受けて育った「大谷夏いちご」。大いなる自然の力をいっぱいに詰め込んだジャム、ぜひご賞味あれ。

夏秋イチゴ「なつおとめ」のおいしさをそのままに

栃木県が開発した夏秋イチゴ「なつおとめ」。イチゴらしい甘みはもちろん、さわやかな酸味が魅力の品種だ。ペクチンが多いため、ジャムにしても鮮やかなイチゴ色を保っているのも特徴。

宇都宮市大谷町に農場を構える「ロック・ベリー・ファーム」では、石の町・大谷ならではの自然エネルギーを活用し、「なつおとめ」を栽培している。すべて自社ファームで生産した「なつおとめ=大谷夏いちご」を使い、『Classic(クラシック)』はなめらかなペースト状、『Natural(ナチュラル)』はイチゴの粒感をしっかり味わえるジャム、そして宇都宮市産のブランド品種「宮ゆず」とのFusionを楽しむジャム『柚citrus』。まるでコスメのようなおしゃれなギフトボックスに詰めてお届け!


ホームページhttps://rockberry.jp/